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ブラウン管テレビのある撮影スタジオGRID SPACE旗の台

何人までがちょうどいい?GRID SPACE 旗の台の収容人数について

スタジオを探すときに、意外と気になるのが

👉 「何人くらいまで使えるのか」

という点だと思います。

ただ実際には、
「入れる人数」と「成立しやすい人数」は少し違います。

ブラウン管テレビラックが特徴のGRID SPACE 旗の台の場合、控室ルームも含めて広さは75m2
推奨人数は20人前後です。

ただし、用途や撮影規模によって
“ちょうどいい人数”は変わってきます。

同じ内容の撮影でも、
案件によってスタッフ構成はかなり変わると思いますので、
あくまでひとつの目安としてご覧ください。

⬇️こちらはスマホで撮影した「ルームツアー動画」となります。広さの目安としてご覧ください。


対談・YouTube収録の場合

👉 目安:5〜20人前後

最小規模であれば、
スマホ撮影の縦型リールなどで3人程度からの利用も考えられます。

一方で、複数カメラでしっかり収録する場合は、
たとえば以下くらいの人数感がひとつの目安になると思います。

ブラウン管テレビを背景とした対談セッティング

  • 演者:2名
  • カメラマン:3名(3カメ想定)
  • ディレクター:1名
  • スタッフ:5名程度(照明スタッフ含む)
  • ヘアメイク:2名

このくらいの人数であれば、
持ち込み機材も含めて、比較的余裕を持って使いやすいと思います。

対談収録での使い方については、こちらの記事でも紹介しています。


MV撮影の場合

👉 目安:10〜20人前後

MV撮影は、小規模なものから大きめのものまでかなり幅があるかと思われます。

特に演者さんの人数が増えると、
それに応じてヘアメイクやスタッフの人数も増えやすくなります。

スタジオ内には控室もありますが、
演者さんの人数によってはスペースが足りなくなる場合もあります。

その場合は、
お着替えやメイクができるロケバスなどを別途手配した方が良いケースもありそうです。

また、MV撮影は機材量も増えやすく、
スタジオ内で最も人数が多くなりやすい用途のひとつだと思います。

特にブラウン管テレビを動かして使う場合は、
準備と撤収に時間がかかりやすいため、利用時間には余裕を持ってご予約いただくのがおすすめです。

準備や撤収の時間感については、こちらの記事も参考になると思います。


撮影会の場合

👉 目安:少人数〜中規模まで幅広く対応

撮影会も規模によってかなり変わります。

最小規模であればマンツーマンでの利用もありますし、
大きなものだと複数の参加者が入れ替わりながら使うケースもあると思います。

この場合は、MVや対談のように
監督や技術スタッフが多く入らないことも多いため、
その分スペースを広く使いやすいのが特徴です。

また、背景を切り替えながら撮影したい場合にも使いやすいと思います。


アパレル撮影の場合

👉 目安:15人前後

アパレル撮影は、比較的人数が少なめになるケースが多い印象です。

たとえばモデルさんが1〜3名程度の場合、
スタッフを含めても最大15人前後がひとつの目安になると思います。

お着替えについては、
スタジオ内の控室をご利用いただけます。

GRID SPACE 旗の台の控室

撮影内容によっては、
シンプルなLOOK撮影から、少し演出を入れた撮影まで対応しやすいと思います。


最大で何人座れるのか

スタジオ内には、

  • ソファ
  • スツール
  • 脚立

いわゆる“椅子以外”も含めて
複数人が座れる状態を作ることができます。

GRID SPACEのソファー

こちらのソファーは3名が座れる大きさです。また両サイドにあるスツールは置いてある小物をどけることで、座ることもできます。(5人分)

ここまでで合計8名分

対談スペースのソファー2つ

対談スペースの一人用ソファ(2人分)
ここまでで合計10名分

暗闇で使うブラウン管テレビ

一人用の赤ソファ

ここまでで合計11名分

ビデオモニターのMV演出

こちら椅子ではありませんが、階段に腰掛けることも可能です。(2名)
ここまでで合計13名分

GRID SPACE 旗の台 レトロSFコーナー

シルバーロッカー背景の椅子で1名分

ここまでで合計14名分

また控室奥には簡易なスタッキングチェア7脚があります。

というわけで、合計21名分座ることが可能です。

おそらく全員が同時に座るということはなかなかないかもしれないですが、同時に昼食などを食べる場合でも一応21名分の椅子は確保できております。

MV案件における座り方のバリエーションについては、こちらの記事でも紹介しています。


迷ったら、人数ではなく「成立しやすさ」で考える

スタジオの人数感は、
単純に「何人入れるか」だけでは判断しづらい部分があります。

実際には、

  • 何を撮るのか
  • 機材量はどれくらいか
  • 控室がどれくらい必要か
  • 背景をどこまで使いたいか

によって、ちょうどいい人数は変わってきます。

その意味では、
人数の上限よりも「この内容で成立しやすいか」を見た方がわかりやすいかもしれません。


人数に不安がある方は、ぜひロケハンへ

以上、ざっくりとした人数の目安をまとめました。

しかし、グリッドスペース旗の台は物件管理の都合上、
1階以上は立ち入り禁止※階段に座っていたとのことで、すでにクレームが発生しております。
1階のエントランス、そしてスタジオに降りる階段まで
すべての共有部での待機が禁止となっております。

全員がスタジオ内で待機していただく必要があるため
もし不安がある場合は、
ぜひロケハンにお越しください。

その際には、
無料貸出の照明機材やブラウン管テレビの使い方なども含めて、
実際の空間を見ながらご確認いただけます。

スタジオ全体の特徴や、制作チームにとって助かるポイントについては、
こちらの記事でまとめています。

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